ルーレット
リストを入れて回すと、針が1つの上で止まります。
使い方
こんなときに
よくある質問
結果は本当にランダムですか?
特定の項目を出やすくできますか?
名前はいくつまで入れられますか?
2回続けて同じ名前が出ることはありますか?
スマホでも使えますか?
リストや当たりを保存していますか?
無料ですか?
このツールについて詳しく
ルーレットは、決めごとのための道具です。名前のリストを入力してスタートを押すと、5秒ほど回ってから針が1つの上で止まります。機能はそれだけです。1行のコードで済む処理にわざわざページがあるのは、ゆっくり回る様子が見えることに意味があるからです。その場にいる全員が同じ瞬間に結果を見るので、誰が当たったかを誰かの言葉で聞く必要がありません。
先生が次に読む人や答える人を決めるのに使うのは、先生が誰かを名指ししたようには見えず、ルーレットが決めたことになるからです。職場ではコーヒーを買いに行く人を、友だち同士ではどこで食べるかを決めるのに回します。共通しているのは、決まる過程が全員に見えていて、あとで蒸し返す余地がないところです。
項目は2個から50個まで入ります。1個では決めるものがなく、50個を超えると扇形が細くなって読めないので、そこで打ち切っています。当たりはスタートを押した瞬間にブラウザの乱数で決まっていて、そのあとの5秒はただの演出です。リストの何番目に書いてあっても確率は変わりません。初期状態ではどの項目も同じ確率ですが、ルーレットの下にある +/− で1つだけ出やすくして、扇形を大きくすることもできます(名前のうしろに *3 と書いても同じです)。
ルーレットの仕組み
スタートを押すと、その瞬間に当たりの区画が決まります。ブラウザが用意している、偏りのない乱数を使っています。結果はこの時点で固定です。そのあとアニメーションが5秒ほど走り、すでに決まっている区画の上で減速して止まります。回っている長さや止まり方が結果を変えることはありません。
重みをつけていなければ抽選は均等です。前に何回当たった項目でも確率は変わりません。同じ名前が2回続くこともあります。コインが2回続けて表になるのと同じです。同じ名前を出したくないとき——読む順番を決めるときや、賞品を何個か配るときは——次に回す前に当たった名前をリストから消してください。1つだけ出やすくしたいときは、ルーレットの下にある +/− で扇形を大きくするか、名前のうしろに *3 と書きます。(同じ名前を何行かに分けて書く方法もそのまま使えます。ルーレットは1行を1区画として扱い、重複をまとめません。)
何も保存していません。タブを閉じるか再読み込みするとリストは消え、サーバーには何も送られません。誰をもう指名したか、誰が当たったかを残したい場合は、別の場所に書いておいてください。登録もアカウントもありません。授業の流れやいつもの抽選企画にこのルーレットが入ったら、ぜひ教えてください。連絡先のメールアドレスはどのページの下にもあります。