あみだくじ
線をたどって、どこに着くか見てみる。
参加者の名前
結果
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どこで食べる
掃除の当番
チーム分け
よくある質問
あみだくじはどう遊ぶものですか?
上に参加者の名前、下に結果を書きます。縦線の間に横線がランダムに置かれます。各自が自分の縦線を下りていき、横線に出会うたびに隣の縦線へ移って、最後に1つの結果に着きます。
2人が同じ結果になることはありますか?
ありません。全員が別々の結果に着くように図を作っています。
なぜ線が動くのですか?
線が下りていくのを見ているあいだ、その場が少し盛り上がります。結果そのものは図ができた瞬間に決まっています。
組み合わせを保存していますか?
していません。すべてブラウザの中に留まり、タブを閉じると消えます。
無料ですか?
無料です。これからも無料です。このサイトは広告で運営しています。
このツールについて詳しく
あみだくじには、1つずつ抽選するやり方ではできないことがあります。人のグループと結果のグループを、目に見える1回で1対1に組み合わせられることです。参加者が4人、景品が4つなら、あみだくじなら各自がちょうど1つ受け取り、同じ景品に2人が当たることはありません。1つずつ抽選しても同じ結果にはなりますが、当たった人を除きながら4回引くことになり、全員でいっしょに見るという、あみだくじの面白いところが消えてしまいます。
仕組みは線だけです。参加者ごとに縦線が1本、上から下まで通っています。その間に横線がランダムに散らばります。自分の結果を知るには、自分の縦線の上から下へ進み、横線に出会うたびに、その横線がつながっている縦線へ移ります。横線の位置はランダムですが、一度引かれた図はもう変わらないので、結果は図ができた瞬間に決まっています。画面を下りていくアニメーションは、見て楽しむためだけのものです。
韓国の職場でこれが文化として根づいているのは、そのためです。昼食の支払い、朝の報告、どの取引先を担当するか。名前をみんなの見える場所に並べて線を下ろすと、その決定は上司が決めたのではなく、しくみが決めたことになります。韓国では 사다리타기(はしご登り)、中国語圏では 鬼腳圖(幽霊の脚)と呼ばれます。呼び方は違っても、図も使いどころも同じです。
チーム分け、プロジェクトの役割決め、発表の順番決め。結果そのものと同じくらい、それを全員で見る過程が大事な場面に向いています。当たりを1人選ぶだけで、組み合わせを見せる必要がないなら、1つずつ抽選するほうが簡単です。あみだくじが効くのは、配るものが複数あるときです。